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2003年12月26日

劇場版 聖闘士星矢〜神々の熱き戦い〜

1988年放映(だったはず)、聖闘士星矢劇場版を見ました。

やはりどこまでもお約束です
いやむしろ聖闘士星矢ファンが見たいのはもうまちがいなくそこに違いありません。(笑)

あらすじを箇条書きで紹介します。
ネタバレ――というか、これはバラして見てもらわないと面白さは分からないです。
ご了承ください。

・吹雪の中、一人の聖闘士(とおぼしき人物)が数人の聖闘士(にしてはガラが悪い)に袋叩きに合いながら、必死で逃げる。
・とどめが刺されそうになる瞬間、つららが飛んでくる。
氷河登場。(場所的に雪原地帯である以上、氷河以外の聖闘士が登場するはずがない
・氷河、男を助ける。
・男、意味深なセリフを吐いてご臨終。
ここまで見ていてなんだが、吹雪の中だってのに素肌を晒していれば、ボコられる以前の問題にご臨終すると思われる。聖闘士たちは普通の人間として一番違うのは、体感温度だと察する。小宇宙を燃やせば吹雪の中でも、平気なのかもしれない。

・場面は変わり、暖かそうな城戸邸のリビング。
・曇った窓ガラスに英語で「アスガルド」と書く星矢。
・13歳の星矢が英語が分かるという時点で驚きだが、彼は孤児でありながらギリシャまで渡り、ペガサスの聖衣を手に入れてきたおそるべし13歳なので、言葉の壁などないのだろう。
・どうやら氷河が助けた男が言った言葉が「アスガルドが云々」だったらしく、氷河はアスガルドへ発ったらしいが連絡が途絶える。
・氷河の消息とアスガルドを様子を見るため、アテナ・星矢・瞬・紫龍はアスガルドへ発つ。それにしてもなぜ紫龍は城戸邸にいるのだろうか?春麗はどうした。盧山に帰らなくていいのか、おまえは。

・アスガルドと思われる場所にいる氷河。全身ボロボロで雪原に倒れる。とちなみに倒れた場所は。寒ッ。

・アスガルドでオーディンの代行者であるドルバルと会談するアテナ。
・ドルバルの背後で控えるロキという聖闘士と星矢が反目しあう。星矢を嗜めるアテナ。…星矢に喧嘩売る時点で、ロキ、大人気ない
・とりあえずその会談は終わり、フレイ・フレア兄妹登場。
・「初めて会った気がしない」と意味深な視線を交わす、アテナとフレイ。ちなみにここに伏線があると確信していたが、別に何もなかったことが後に判明する。フレイただのナンパか?
・アスガルドのセイントが2人さらに登場。どうやら瞬と紫龍の敵(登場に時点で断定)らしい。

・フレイの用意した館で休むアテナ一行。そこに氷河のマスク(白鳥のついてるアレ)を拾った沙織嬢のSS。マスクを見て近くにいると確信し、氷河を探しに何のあてもなく吹雪の中を飛び出していく星矢たち。あんたらもっと計画性を持て。ちなみに瞬はアテナの護衛でお留守番を頼まれる。
瞬「僕も行くよ!」
星矢「いや、瞬はここで沙織さんの護衛をしてくれ。おまえがいてくれれば(おまえがピンチになれば絶対に一輝もでてくるから)俺たちも安心だ」
瞬「……うん、わかった!(危ないときには兄さん召喚だね!)」
こんな会話に聞こえて仕方がなかった。はたしてアスガルドまで一輝がくるのだろうか。パスポートは?旅費は??謎は深まるばかりです。

・ドルバルにロキの陰謀どこかの牢に宙吊りにされて閉じ込められるフレイ。

・おとなしくお留守番をするかと思いきや、アテナはオーディン代行者ドルバルと会話をしにいく。
・そしていつもの如く捕獲される。
・瞬、お前はアテナを守る聖闘士じゃないのかっ!?なぜ、いない!!

そして始まる神々の…いや、聖闘士たちの熱き戦いが――。


前半の一部始終です。
あとはもうひたすら小宇宙を燃やして戦うのみでございます。
ソレがメインですからっ!!
ってかもうあとはすべてお約束ですからっ!!(笑)

氷河が敵として似合うような似あわないような真っ赤な聖衣で出てきたり。

紫龍が廬山昇龍波を出すとあの長い髪が逆立ちしちゃったり。(なんせ滝を逆流させることのできる技ですからね。髪ぐらいなら気合で逆流できそうです)

瞬がピンチでどこからともなく一輝が登場したり。

星矢のペガサスの聖衣が粉々にされると、ギリシャから自分の意志でアイオロス兄さんの射手座の聖衣が助けに来たり。

面白すぎっ!!
笑いすぎてお腹が痛いっちゅーの!!
腸捻転おこしちゃいそうなくらい笑うっつーの!!
明日は筋肉痛だ!!ってくらい!!!

どこまでも期待を裏切らない、最高の作品ですね聖闘士星矢は。

むしゃくしゃする日や、
なんかちょっと沈んだり、
面白いことないかな〜?
って時に聖闘士星矢を鑑賞することをお勧めします。

元気が出ます。
見終わった後は自分も小宇宙を燃やしてみたくなります。
ワケもなく、「オーロラエクスキューションっ!」とかやりたくなります。
嫌なことが吹き飛びます。

なんだかほっこりした気になります。


ふふっ、実はまた星矢のビデオ借りてきてるんです♪
次は太陽の子アベル復活!
ちなみに1989年放映。
今から13年前。

私、




小学3年生。



こらこら、そこ、逆算しない(^^;

当時、何してたかな?
多分かくれんぼしたり、色オニやったり、缶けりやったり、焚き火してた。
昔のことってほとんど覚えてないけど、不満はないから充実してたと思う。

そんな日々からは想像もつかない、今の私。





「オタクじゃん。 (母より)」







違ーーーーーーうっ!!!




オタクじゃない!
ただちょっぴり、
アニメが好きで、
ゲームが好きで、
ファンタジックな妄想を脳内で育てていて、
眼鏡フェチ(美形限定)で、
二次元キャラに愛を注いでるだけの普通のOLじゃないかっ!


「オスカー様ラヴ〜v」

とか、言ってるだけじゃん!

その辺、ヨロシクっ!


――さて、星矢の話題に戻りましょう。
来年の2月なんですが聖闘士星矢が全国映画館で復活します。
完全オリジナル、次は「天界編」です。
冥界編の続き、心神を喪失した星矢が復活。
コミックスを読破した方、こう思いませんでしたか?

あ、

星矢、

死んだんじゃなかったんだ-――――(爆)

もちろんそう簡単に死ぬような星矢じゃないのはわかっていますがね。





とにかく2月に鹿児島の東映映画館で、
うきうきして聖闘士星矢を見にきたOLを見かけたら、

そっとしておいてください(笑)


posted by 萩 at 23:30| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 聖闘士星矢 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月16日

綾波育成計画withアスカ補完計画 プレイ記 A

ネタバレ含む


 私はやっぱり育て方を間違ったみたいです。
綾波レイが高飛車になってしまいました。

シンジ:「そんなの…そんなの綾波じゃないよっ!」

シンジもビックリです。
というか私は碇司令官に半殺しにされるんじゃないかと日々脅えています。
ビスチェに着替えてもらうと、まるで女王様の如しです。

何が悪いンですか!?
どのパラメーターがあの綾波を女王様にしてしまったんですか!?
教えてよ、ミサトさんっ!!!

ブロークンハートで突っ走ってます…。
遠足に「鮭とフライドポテト」のお弁当を作ってみたら、ものすごい表情で『肉とか魚とか嫌い』だと突っ返され、泣く泣くポテトだけ持たせました。

ポテトだけのお弁当――(涙)

夏祭りに行ってみようかと明るく誘えば、『人ごみは嫌い』とそれ以上何も言えなくなるくらい冷たい言葉が帰ってきます。

強制イベントにしてください、頼むからっ!

クリスマス・イブ一緒に過ごそうと誘えば、『碇指令に呼ばれているから』と私一人を部屋に残して出て行きます。

ゲンドウ、ゴルァアアアア!!!!!

――――現実より厳しいゲームの世界って一体……。

(ゲーム時間で)2月に入り、こつこつと貯めていたお金で綾波に『南国風ドレス』を買い、着てもらったところ――やりましたよ、ついにっ!!

着替えた瞬間から、頬を赤らめ、恥ずかしげにするじゃないですか!
これですよ、私はこれが見たかった!

しばらく、俯いたり、頬を赤らめたり、やきもちやいたり、ととっても恋愛モードに入っていた綾波ですが、それもたった1週間の間だけでした…(涙)

あっというまに女王様に逆戻り。


なんでぇぇえええええええ!!!!!!!????????


その後も女王様のまま、綾波は3人目となってしまいました。

記憶を取り戻そうと、2人の思い出の場所を巡る主人公ってか私?。

思い出…遠足…ああ、あのポテトだけ弁当ね――。
どうにも美しくない思い出を語りだす私と綾波。

思い出…夏祭り…ああ、結局行かなかったやつね――。

思い出…クリスマス…ああ、ゲンドウに呼ばれたよね、君――。

美しくねぇっていうんだよ!
そんなに私に古傷えぐって楽しいか、こら!



そんなこんなで、私、自戦にやられ死亡。

死んじゃってるよ!


--------------1週目 ED「ハンバーガーショップの店員と客」
posted by 萩 at 12:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月15日

名前=自己の証明

 このネットの世界、名前というのはいわゆる自己の証明にあたると私は考えています。

ありがたい忠告にしろ、クレームにしろ、せめて名前だけは明らかにしてほしいと願います。

たとえそのHNは普段使うものとは違っていても、思いつきで決め、すぐに忘れるようなものであってもです。

誰が書いたのかわからない、というのはいくらこちらのミスへのクレームだとしても気分がいいものではありません。

クレームなら堂々と文句をつけてくださって結構です。

そのくらい受け止めるだけの度量はあります。


私が間違っているなら大人しく謝罪し、訂正させていただきます。
記事を書き、管理するものとしてそれが当たり前の対応だからです。

とっても当たり前のことをあなたが指摘してくださったのに、それに対して私は名前がはっきりしないというだけで、あなたに不愉快な思いをさせられたと感じる。

そんなのお互い嫌じゃないですか。

例え預かり知らぬ互いの胸の内のことでも……。

あなたのクレームに私が感謝できるように、素直に「ごめんなさい、直します」と言えるように、強要はしませんがよろしくお願いします<(__)>
posted by 萩 at 16:44| 鹿児島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MIBU

-------MEN IN BLACK U/コロンビア/公式サイト

説明…入れますか? いいですね。
わからない場合は公式サイト直行お願いします。(苦笑)

またもや地球の危機です。
今度のエイリアンはうにょうにょ系。
記憶を“J”によって消され、普通に郵便局員として働いていた“F”が復活します。
記憶を戻し、地球の危機を救え!という感じですかね。

個人的にはエージェント“F”、パグ犬のエイリアン:フランクが可愛くて好きです。
あの黒スーツにサングラスまでかけてとことこ歩く姿がたまりませんね!
助手席に座って窓枠に両手をのっけて外みながら歌う姿がキュートですね!
ラジオの曲に沿って吼える姿が、あーもー可愛い!
私、猫派ですがこのFはどうみても可愛いと思います。

あとワームたちも好きですね。
喋りが、特に。
役にまったく立たないしね(笑)

映画自体のテンポは早いです。
とんとん拍子。
ラストはさすがに予想がつきませんでした。
エンターティメントとしては一品です。

今の季節、夜に恋人や家族と一緒に炬燵で見るのが乙な作品v
posted by 萩 at 14:40| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綾波育成・アスカ補完計画(EVA)

----------新世紀エヴァンゲリオン「綾波育成・アスカ補完計画」/製作 ブロッコリー

詳しいプレイ記の前にこれだけは分かってください。
私は間違いなく「」です!
誤解のないように!
posted by 萩 at 12:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリス 主演:ナオミ・ワッツ

-------------ハピネット・ピクチャーズ/ナオミ・ワッツ主演/英
(あらすじ)
19世紀のイギリス。幼い頃に両親を亡くしたアリスは、 地元の領主・フェアフィールド家に引き取られ、 不自由のない暮らしをしていた。ところが彼女が18歳になった時、 育ての父であるスクエアーが突然、 彼女に結婚を迫る。彼の息子・チャールズと恋仲にあった彼女はこれを拒み、 二人は駆け落ちをする。田舎町に流れ着き、 "ワイバーンの館"と呼ばれる屋敷で暮らし始めた二人に幸福な日々が過ぎていく。しかし、 その館には彼女の知らない秘密があった…。引用

ホラーと銘打ってあったので借りたが――違った!(爆)
いうなればミステリーかな?
怖いって言うか…凄まじい!(笑)

主演のナオミ・ワッツはハリウッド版「ザ・リング」の主演もなさっています。
                  ★★★☆☆
(12/15 16:10、記事内容変更しました)
posted by 萩 at 11:56| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニマトリックス @

 カテゴリを映画かアニメにするか迷いましたが、「マトリックス」自体が映画なので映画に分類しました。

「マトリックス・レボリューション」までの3部作を補足する「アニマトリックス」は短編9章からなる。

1.ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス
 FFの監督がより現実(リアル)に近い滑らかなCGを駆使した、リローデッドへの序章編。
CG酔いしそうな感がどうにも馴染めません。
全体の完成度は高め。
              個人的感想 ★★☆☆☆

2.セカンド・ルネッサンス パート1
 前田真宏監督による、マトリックスワールド形成の流れ。
人間に対し従順だった機械が、初めて自我を持ち人に反抗する。

3.セカンド・ルネッサンス パート2
 パート1の続編として、人類が機械に支配されるようになるまで。
共存を望んだ機械と、機械はあくまでも人間が支配に置くべきものとし、根絶を決した人間と機械の戦争。
戦争の結果は日を見るより明らかであった。
 グロい映像とか、残酷なシーンが苦手な人にはお勧めできません。
パート1、2ともに重い話です。
でも機械が悪そのものであるという見解は払拭されます。
機械にとって自己防衛していた結果が、マトリックスの世界のような気がします。
その世界を作るように仕向けたのは愚かな人間なのではないでしょうか。
              個人的感想 ★★★★☆

4.キッズ・ストーリー 「COWBOY BEBOP」の渡辺信一郎監督が手がける、リローデッドの新キャラ「キッド」が覚醒するまで。
 キッドって誰?とか思ったあなた、リローデッドを思い返してください。
ザイオンに帰ってきたネオとトリニティーに、尻尾振ってまとわりついていたあの少年がキッドです。
レボリューションを見た方は思い出してください。
ミフネ船長に叱られるもセンティネルとの戦いの中必至で砲弾を運び、最後いいとことって、「ネオが救ってくれたんだ!」と叫んでいたあの少年です。
キッドはそれほど好きなキャラではありませんが、吹き替えで声が緑川光さんだったのでもう何もかも許せる気分になりました(笑)。
しかもビバップの監督の作品とくれば言うことありません。
一押し!
              個人的感想 ★★★★★

5.プログラム
 監督:川尻善昭による戦国時代を模したマトリックス・ワールド。
戦いのシュミレーションの戦国時代版です。
――あ…うん。
とくにそんな思うところはありませんね…
              個人的感想 ★☆☆☆☆

6.ワールド・レコード
 PARTY7の小池健監督による短距離陸上選手が記録の先に見る真実の世界。
モーフィアスやトリニティーといった存在と出会うことなく、限界の果てで真実に近づく短距離陸上選手。
世界新記録を打ち出すためじゃない、自由を手に入れるために彼は限界に挑む。
 そうか、突出した才能っていうのはマトリックスの世界でも現実(カプセル内)でも変わらないんだなというのが感想です。
この話があって、ネオがマトリックスの世界だけじゃなく現実の世界でも救世主足りえる存在であったことがわかります。
              個人的感想 ★★★☆☆

7.ビヨンド
 森本晃司監督によるマトリックス内の都市伝説。
猫を探して子どもたちの秘密の遊び場である「お化け屋敷」をみつけた少女。
そのお化け屋敷は不思議な空間で、重力がでたらめに働いてるようだった。
宙に浮く空き缶。
浮遊感。
そこはどんな場所より不思議で面白い空間――。
 マトリックス内の制御が歪む場所とでも言うのが適切かな?
完璧な世界なんてありえない。
それはやっぱり機械が制御する世界でも一緒。
どこかが歪み、そこをなおしてもまた別の場所が歪むんでしょうね。
              個人的感想 ★★☆☆☆

8.ディテクティブ・ストーリー
 「COWBOY BEBOP」の渡辺信一郎監督が手がける伝説のハッカー、トリニティーを追う探偵の話。
「トリニティーというハッカーを探してほしい」という依頼を受けた浮気調査に飽き果てていた探偵。暗号を解き、トリニティーを見つける。
真実の世界へ踏み出すか否か。
探偵はトリニティーに告げる――。
 はい、待ってました! 渡辺監督!!
探偵が渋い、男前、ハードボイルド!!
っとぉ、すいません理性の箍が外れました(笑)
BGMも秀逸で流れも完璧(贔屓目?そんなことはないですよ^^)
              個人的感想 ★★★★★

9.マトリキューレテッド
 人間の元に渡ったマシンを待ち受ける運命をピーター・チョン監督がてがける。
人間に捕らえられた機械をマトリックスの世界で翻弄し、人の支配を再度受け入れるようにする。機械視点のちょっと哀しい話。
              個人的感想 ★★☆☆☆

感想があったりなかったりですが、ないものはそれほど興味はわかなかったと思ってください。

レボリューションまでごらんになれば分かりますが、マトリックスの監督、えらい日本のアニメに影響を受けてます。
どうしてレボリューションで「なんでこれオ●ク向けっぽいんだ?」と思った私ですが、アニマトリックスを見て理解しました。

これの影響か!

なるほど。
たしかにどう見ても完成度でいえばこっちの短編のほうが遥かにレボリューションを凌ぐような気がします。

というより、これを見なきゃマトリックス3部作見ても分かりにくいことだらけです。
でもこれをみるとするとどうも「オタ●向け」感が生まれます。

普通に映画を楽しむならみるべきではなく、謎を解明したいのなら多少●タクっぽいのには目を瞑ってみてくださいという感じです。
posted by 萩 at 11:43| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月13日

聖闘士星矢 劇場版

-----------------------------あらすじ箇条書き。
・平和な星の子学園に氷河がスイカ3個持参で遊びに来るところで物語の幕開
・星の子学園で子どもたちの面倒を見る、記憶喪失のエリイ(漢字だったが忘れる)
・夜空の星を見上げて語らう氷河とエリイ(なんだ、この展開?)
・流れ星に願いがなんたらかんたら語る氷河
・エリイ、軽く無視
・氷河(ロンリーハート)帰る
・エリイ流れ星の後を夢遊病者のように追う
・流れ星が山の中腹に落ち、そこにいきなり神殿出現
・神殿の中に黄金のりんごを発見したエリイ
・エリイがりんごを手に取ると、争いの女神エリスが復活
・仮復活した女神エリスが城戸沙織アテナを拉致
・かくして青銅聖闘士と幽霊聖闘士の戦いが始まる
------------------------------------こんなもんか。

えっと―――…


ツッコミ入れっぱなしでとにかく爆笑したことしか覚えてません。


とにかくいい意味でいつもの聖闘士星矢です!

アテナは囚われて瀕死。
星矢は五感奪われる。
紫龍は最強の防御を誇る聖衣を自ら脱いじゃう。
瞬は拳を交える前にピンチ。
一輝は瞬のピンチに駆けつけ、どこにいたんだおまえはというファンの声も無視し、あっさり敵を倒す。
瞬命のわりには、ボロボロの瞬を置いてさっさと先に行くし。

違ったのは氷河?
前半のロマンス加減がちょと加わっただけですけどね。

展開が早い、早い。
なんてったって46分。
あっという間にピンチ、復活、ピンチ、復活、小宇宙を燃やす、敵撃退。
星矢と一輝以外は、地べたに這いつくばって匍匐前進しながら「俺たちも戦っているんだ! 立て、星矢!!」と心の声で呼びかける。

いや、あんたらそれ、戦っているって言わないんじゃ?

アテナの命は救っても、爪が甘い青銅聖闘士たち。
エリス撃退後、次のシーンで私は目を疑う。
エリスを倒すと崩れ始める神殿。
2人で逃げる星矢と一輝。

――一寸待て、アテナはどうした?
磔にされていたアテナはどうした?

見 捨 て た の か っ て 聞 い て る ん だ よ ! !


こいつら聖闘士としてはダメなんじゃないかと思ったのでした。

ちなみに、星矢と一輝以外の聖闘士とエリイ、アテナは無事崩れ落ちた神殿から無傷で脱出してきてました。

 無 傷 で !

それまで、星矢と一輝は死んだと勝手に結論付けている感じの哀愁を漂わせていました。
顔とかめっちゃ「すまない…みんな」みたいに背けてました。

 死 ん で あ た り 前 で す よ、あんなん。(爆)



聖闘士星矢、やっぱりすごいアニメだ!
posted by 萩 at 16:27| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 聖闘士星矢 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月12日

これってどうよ?

ふと思ったのだが、このブログにSeesaaホーム見出し一覧から来てくれた方は、いきなりアンジェリークの説明受けてもワケ分からないんじゃ?

これってどうよ!?











今、押し売りに負けて意味不明なマッサージ器とラジオとレインボーペンなるものを1000円で買った。

心底、要らない。

特にペン。
スイッチ一つで7色に光るというアレ。







別に光らなくてもいいんじゃん?





ってか、













実用性で考えるなら、邪魔














目がちかちかするちゅーっの。






















ネタ的に面白いから1000円は別に痛くないが、


ものすげー、邪魔だ。















でも周りからはいい人と言われてしまう私。













ネタにしてるなんて内緒63889










爆笑してるなんてナ・イ・ショ・v(笑)
posted by 萩 at 15:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月10日

アンジェリーク@

                     /由羅カイリ 作/角川書店

好きなコミックを紹介するに当たって、これはやはり外せない
このコミックは同名のゲームソフトのメディアミックス作品として月刊ASUKAで連載されていた。

あらすじはというと、普通の高校生のアンジェリークが突然宇宙を統べる女王候補として聖地に行くことになる。女王になるためには試験があり、ライバルであるもう一人の女王候補ロザリア大陸を育成するという試験を行う。
与えられた大陸を発展させ、民を増やし、先に中央の島に民がたどり着いたほうが女王になれる。
大陸を発展させるには、守護聖の力(サクリア)が必要になる。
守護聖とは女王に仕える9人の男性で、美形ぞろい。
それぞれが異なるサクリア、光・闇・風・水・炎・緑・鋼・地・夢を司る。

----------12/12 追記
女王候補となったヒロインは9人の守護聖に協力してもらい、大陸を発展させるためにバランスよくサクリアを大陸に注ぐ。
その過程で笑いあり、涙あり、友情あり、恋愛あり(これが一番重要)のストーリーが展開する。

やはり一番の見所は個性豊かな守護聖の存在であろう。
9人もいればおのずと贔屓の守護聖が見つかるものである。
容姿の特徴だけ紹介しよう。
誇りを司る光の守護聖ジュリアスはゴージャス金髪碧眼。
推定年齢は25歳、身長188cm、体重70kg。
安らぎを司る闇の守護聖クラヴィスは漆黒の髪に紫色の瞳。
推定年齢25歳、身長190cm、守護聖一デカい。体重、73kg。
勇気を司る風の守護聖ランディは茶色の髪に青い瞳。
推定年齢18歳、身長、体重、61kg。嫌味なぐらい馬鹿爽やか。
優しさをを司る水の守護聖リュミエールは水色の髪と瞳。
推定年齢は21歳、身長183cm、体重67kg。
優しさが怖いのは私だけ?
強さを司る炎の守護聖オスカーは紅い髪にアイスブルーの瞳。
推定年齢22歳、身長189cm、体重79kg。
豊かさを司る緑の守護聖マルセルは金髪に紫の瞳。
推定年齢14歳、身長164cm、体重46kg。
器用さを司る鋼の守護聖ゼフェルは銀髪に赤い瞳。
推定年齢17歳、身長169cm、体重51kg。
美しさを司る夢の守護聖オリヴィエは金の髪に前髪の赤いメッシュ、紫のひとみで左目の下にほくろ。推定年齢は22歳、身長180cm、体重63kg、股下96cm。
ファン以外から見ればどうみたってオ●マ。
知恵を司る地の守護聖ルヴァは青緑色の髪にターバン、青緑(灰色に近い)色の瞳。
推定年齢26歳、身長177cm、体重65kg。

流し読みもOKです(笑)
とにかく守護聖とはデカく、軽い人たちで、しかも年齢は推定でしか分からない人たちばかり。
実年齢で考えてみると、軽く3ケタいってます

こんな人たちを相手にしながら、アンジェリークは女王を目指す。

大変だ。
とても大変だ。
いくら美形に囲まれているからって、恋や愛がからんだって、割に合わないことが多いような気もする。
それもすべては、宇宙を統べる女王になるため。

逆ハーレムとか夢見る乙女にはお勧めの1冊です。
目の保養には十分なります!
疲れきった目を麗しい方々の尊顔で癒してみるのもいいでしょう。

--------------------アンジェリーク@ 終
posted by 萩 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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