what's new!

2004年02月29日

ゲーム色々。

色々やってました、今日。
面倒なので列挙。
・エヴァと愉快な仲間たち 麻雀。役とかあんま知らないんで、いつも適当にアガってる。
 好きな役は一盃口と七対子。知ってる役は安いやつばっかり。
 でもときどき偶然で跳満とか出る。
 そんな時は「自分って天才やなぁ」と思う。お馬鹿さん。
 ニ盃口を狙ってはや2年くらい経過。とてつもないオバカさん。
・魔剣シャオ
 封剣士ラムロットでワシントンへ。
 久しぶり(1年くらい?爆)なのに、ボス・ウィリアムまで到達。
 1段階は倒すも、2段階で玉砕。
 ボス強し。
 つか、アクション激弱な自分を思い知らされる。
 でもやる。アトラス作品(特に悪魔絵師作品)が大好きなので。
・ワイルドアームズ 3
 ロンバルディア入手。
 また詳しくは後に。
・ときめきメモリアル Girl's Side 途中データで守村を登場させ、意味もなく有沢さんをイジめる(非道)
 でもすぐに卒業。まったく意味のないプレイを30分ぐらいした。
 オープニングがただ見たかったけ、実は。
 そろそろスチルをコンプしようかな。

溜まっているソフトを片付けなきゃいけないとは思いつつ…。


posted by 萩 at 23:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月28日

屍鬼 四&屍鬼 五

 <屍鬼 四・五/著:小野不由美 新潮社文庫>
 これで文庫本はすべて読破。
4と5で展開がすごく早くなり、特に5ではもう……凄まじかった。
ちょっとこれはネタバレしたくないので、曖昧になります。

 小野不由美さんの作品は、「人間」の本来持っている暗い部分に焦点を当てはしても、絶望をもたらさないものばかりだと思う。
救われるというわけじゃなくて、そう簡単に絶望をしないのが人間というものだというか……。
絶望を嘆いて逃げ出すようなキャラが存在しない、といえばいいかな。
この屍鬼のように、多種多様な人間がそして屍鬼が存在し、屍鬼が悪で人間が善だとはっきり示してはいない。
むしろ、屍鬼も人間も「恐ろしい」存在のように思える。
屍鬼の本質は人間であり、人間の本質は屍鬼なのかもしれない。
(ちょっと自分で書いてて意味不明だけど…)

1〜3までは屍鬼という存在が闇で暗躍する怖さがある。
かわって4・5では、光のうちで正義をかざす人間の怖さがある。
人間の恐怖はゆるやかに進行し、
屍鬼の恐怖は衝撃的な惨状で進行する。
200人以上もの村民が登場し、個々が埋没せず、立っているからこそ、この作品は恐怖をもたらすのかもしれない。
必ず、村民の誰か一人に自分が投影され、シンクロしてしまうからだ。

卑怯な人間も、
立ち向かう人間も、
許容する人間も、
拒絶する人間も、
生きていたい屍鬼も、
脅える屍鬼も、
楽しむ屍鬼も、
死にたい屍鬼も、
自分のたくさんある一面を垣間見させる。

自分がこの作品に登場したなら、どのような行動をとるだろうか。
できれば、「自分」を失うような行為をしたくないものだ。
なぜならそれはきっと、「苦しい」から。
posted by 萩 at 10:02| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NOVEL/BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋼錬キャラ占い

鋼錬キャラ占い なるものがある、ということで早速やってみた!
結果はなんと、イズミ・カーティス師匠タイプ!!
師匠ッすか、私が!
私があのむちゃ可愛い二人を厳しくしごいていいっていうようなモノじゃないですか!(違)
いやーそれはそれは大変おいしゅうございますな…。

他のアニメキャラクター占いもあったのでやってみました。
エヴァンゲリオン→「冬月コウゾウ」 元教授
ワンピース→「ウソップ」 嘘つき
スラムダンク→「赤木剛憲」 ゴリ

…ゴリ…?
ゴリ!?
イズミ・カーティスがゴリ!!!???


…う、占いって…。
posted by 萩 at 09:10| 鹿児島 | Comment(4) | TrackBack(1) | ANIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月20日

ワイルド・アームズ 3/プレイ記

ネタバレあり。
前回まではカテゴリのゲームをご参照ください。

WILD ARMS ADVANCEDV

グリーンロッジでセーブと回復をしておいてから、周囲探索へ。
緑がわさわさいいます。
とりあえず一週してみて、ミレニアムパズルを発見。
ミレニアムパズルを攻略。
簡単に書いてますが、パズル、難しいです。
途中で何度もコントローラーを投げそうになりました。
特にクリアしそうになったときに、ブロックを奈落のそこに落としたとき、自分が落ちたとき。
このときの気持ちは文字に表せません。
だからこそクリアした達成感は感慨深いのです。

パズル後はニーズヘッグパスを通過して、アウトフィールドへ。
砂上艇でモンスターと戦いながら、ジョリーロジャーで砂上艇の修復と改造。
そして「スーツケース」を入手すべく、バラル・クォ・ナーガ(モンスター)を探しに行く。
出そうな付近をうろうろして、雑魚モンスターはすべて全弾薬一斉砲撃(6発)で蹴散らす。
バラル・クォ・ナーガも2回の全弾薬一斉砲撃で撃破。
余裕。
すげ―余裕。
つーか、雑魚やね。
スーツケースを入手。
内海に入れるようになったので、内海を徘徊し、ミレニアムパズル15(かな?)を攻略。
今回は5階くらいのやり直しでクリア。
このくらいなら朝飯前。
適当にフィールドを歩くも、敵が思った以上に強いのでジョリーロジャーまで自動操縦で帰る。
街でエミリアにスーツケースを渡し、「石の女神」を手に入れる。

本ストーリーに戻って、次は「破戒樹 ユグドラシル」を目指す。
私、勝手にユグドラシルは外にあるものとばかり思ってましたが、なんとグリーンロッジの近くでした(爆)
もう一度ニーズヘッグパスへ戻り、グリーンロッジで回復とセーブ。
そしてユグドラシルへ。

今まで以上にトラップが厳しいです、今回。
敵の本拠地なのでしょうがないのですが……レーザーは許せんっ!
ただでさえ、ヴァージニアはVITでの回復ができないというのに、うっかりしてHPダメージを受けて…。
ぬがーっ!
全部、ボムとティンダークレストとブーメランで破壊しました。
はっはっはーざまーみろ。

1、ミレディ戦
 攻撃力をあげるために、1ターンずつ全員にバリアントをかける。
その間、できるだけ攻撃を受けて「毒(ステータス以上)」を起こす。
でもどうやらミレディが攻撃するのはクライブが主なのようなので、毒を受けたらすぐにアイテムで消してクライヴは攻撃。
瀕死にならないように気遣いながら回復をしていけば、ミレディは楽に倒せる。

2、マリク戦
 戦いに入る前のかけあいで、ギャロウズの台詞「うわっ、お前キモっ!」というのがウケました。
あとマリクの「マーマ」ってのも、つい氷河かよっと突っ込んでしまいました。
あーいうキャラはマザコンっていう固定観念でもあるんですかね。
 おっと戦闘ですね。
マリクはギャロウズしか攻撃してこないので(ねちっこいよ)、ギャロウズは自分をヒールで回復し(ステータス異常は無視)、あとの3人でマテリアル攻撃を地道にすれば勝てます。
無属性攻撃が一番効く。

3、リヒャルト戦
 攻撃はバリアントをかけた一人だけ(クライヴ)に任せ、あとはサポート。
適当にやってれば、終わります。

4、ジェイナス戦
 リヒャルト戦から続いてるので、FPが十分溜まってました。
HPダメージを負ったキャラにバリアントをかけ、攻撃。
ギャロウズのエクステンションで全員をヒールで回復させ、溜まったFPでガトリングをかけ、4・5ターンで終了。

5、はい、ラストボスはミレディ、マリク、リヒャルト戦
 今までの戦闘と変わらず、バリアントをかけジェットとクライヴは攻撃、ギャロウズとヴァージニアで回復とサポート。
ミレディ→マリク→リヒャルトの順で、ギャラアップのアイテムと経験地倍を忘れずにかけておけば、良し。

ダンジョン探索より、ボス戦のほうが時間がかかります。
ここまででレベルが37になりました。

ふぅ。
まだまだ道は長いです。

ヴァージニア
追記>OPとEDの曲が変わってました

posted by 萩 at 17:14| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月17日

ワイルドアームズ3 プレイ記

昨日の続き、ニーズヘッグパスから。
ネタバレあり(でも今更な感じがしないでもない)。

WILD ARMS ADVANCED V

ニーズヘッグパスの南側入り口から攻略始めました。
入り口付近でニーズヘッグ戦突入。
光が弱点なので、
ヴァージニア>マテリアル・スペクトル、
ジェット>銃撃(普通にアタック)、
ギャロウズ>アイテム・ライトジェム、
クライヴ>銃撃(普通にアタック)、をターン基本にしてあとはステータス異常を回復していけば余裕です。
ダンジョンはこれといって難しいところはなく。
順調に南側はクリアして、次は北側へ。
砂上艇で移動しながら、ディスティニーアークで宿泊して、HPとVITを回復。

北側でも入り口付近でニーズヘッグ戦。
基本ターンは変わらず、これもステータス異常を回復して特にダメージを追うことなく終了。
扉を開くスイッチで、ブーメランの軌道を曲げられることを初めて知りました。
何度か目かでスイッチオン。
それ以外は特に何もなく、北側も攻略終了。

北側と南側の合流地後。
すいすいとダンジョン抜けて、ヴァージニアのグッズ「ゲイルクレスト」をゲット。
多少行き詰まりながらも、なんとか進んでいきます。
と、そこで、ギャロウズのピンチっ!!
多少の相手なら1ターンで倒せますが、今回の相手はアムドゥスキアス×3
一撃必殺(文字通り一撃で死)をもつやつですよ!
ちょっとまてぇー!
ギャロウズじゃなくてヴァージニアなら1ターン(炎フォース装備)で終わるって!

それでもギャロウズなら魔力が高いので、ファイヤージェム使っていけば勝てるかな〜とか考えた私が甘かった。
1ギルミルコインでコンティニューを繰り返すも、再ターンの度初っ端から一撃で死。
再ターンを10回ほど繰り返した後、キレて本体のリセットを押しました。
北側からの攻略がすべて消滅………。


・・
・・・まぁ、人生ってそんなものよね――。

ディステニィーアークから再出発し、15分くらいでラスボス、リヒャルト戦へ。
リヒャルトはこちらの出方を窺いながら、攻撃を受ければその分だけこちらにも返してきます。
それ以外の攻撃はなし。
なので、初めのターンは
ヴァージニア>ミスティック・経験値倍取得アイテム使用、
ジェット>防御、
ギャロウズ>攻撃、
クライヴ>ロックオンスナイプ。
3ターン目でクライブが死に、その後ヴァージニアで瀕死回復、ギャロウズでHP回復、ジェットは変わらず防御とし、次のターンでヴァージニアがクライヴにバリアント(減ったHP分攻撃力に付加)をかけ、微妙にクライヴを回復しつつリヒャルトを倒しました。

ヴァージニアの父再登場ですが、ポリゴン絵でも父は渋い(笑)
登場の仕方が星矢の一輝とカブってる気がしないでもないですが、父は渋い。

父に導かれるまま、グリーンロッジへ到着。

ここままで、昨日は終了。
追記>ミレニアムパズル19を攻略。
posted by 萩 at 12:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 屍鬼 3/小野不由美 新潮社文庫

村は死によって包囲されている(本文より抜粋)
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 これまで気にもとめていなかった、彼の体温。
それがひどく懐かしく、そして惜しい。
戻るのなら、その冷たい骸にあの頃の温かさまでも残して。
彼の骸を使うのなら、彼の笑顔を戻して。

 彼の姿で彷徨う屍鬼は僕を招く。
闇の淵から僕を手招いて、その冷えた腕で光から引き摺り下ろす。
抵抗をするべき僕は、変わらない彼の姿にその必要性を見失う。
彼は変容した。
その顔も姿も心までも同じなまま、異な存在へと変容した。
それなら彼の姿もその存在のまま異な姿に変容してしまえばいいのに。
彼の記憶も心もすべて消え去ってしまえば良かったのに。
彼をもう一度動かぬ骸へと僕が躊躇うことなく殺せるように…。
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 屍鬼三

決してBL小説ではありません(笑)
ごめんなさい、どうやってもこういう(上の文)にしか表現できなかったです。
私がヨコシマな為かもしれません。

夢の中でも屍鬼の世界で、ちょっと今日は脳が疲労気味(苦笑)
一生懸命、読んだ内容を脳が整理してたんでしょうね。
でも、屍鬼に追いかけられるなんていう場面じゃなくてもいいんじゃ?
かなり怖かったぞ。

近いうちに「屍鬼 四」を買わないと。
posted by 萩 at 10:53| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NOVEL/BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月16日

ワイルド・アームズ 3/プレイ記

 ネタバレあり。
えーと前回まではカテゴリ「GAME」をご覧下さい。

 ニーズヘッグパスへ行くまえに、巨人の像を探しながら、ミレニアムパズルを3つ攻略。
ミレニアムパズルは、最初さえ間違わなければあとはすいすい解けます。

 そのあと、花園の少女を助けるため(ヒールベリーの生産のためともいう)、壊死の迷宮を攻略。
指輪を手に入れるまでは、楽ちんですが、問題は指輪を手に入れた後。
強制的にHPがになり、VITも0になります。
つまり、先制で攻撃を受けちゃったら一巻の終わり。
幸いにしてパーティレベルは30あるので、先制を取られることはなかったです。
ヴァージニアとジェットのRESが敵より高く、ヴァージニアに光の一撃をつけてれば、全滅は免れると思います。
 ターン1>ジェット→アクセラレイダー→銃撃
      ヴァージニア→(敵が3人以上で)フォース→光の一撃

ダンジョンを抜ければ、HPは自動的に回復し、VITも元に戻ります。

 花園に戻り、少女にガーデニングを頼み、ニーズヘッグパスへ。
*ガーデニング依頼
 ヒールベリー、ポーションベリー、
 ミニキャロット、リヴァイブフルーツ、小さな花

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久しぶりなのでちょっと疲れました。

ゲームとは関係ないんですが、こんなアイコンを見つけたので使ってみます。
歩く悟空アイコン



<
posted by 萩 at 15:46| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月13日

リンクについて。

 今まではっきり明記してなかったので、このあたりで重い腰をあげて主張しまっす。

このブログは、リンクをぺたりと貼るも、すぱっと切るもご自由になさっていただいて結構です。(free link)
「連絡いれたほうがいいのかな?」と思い悩んでいただく必要はまったくございません。
悩んでいる間にうおりゃと貼ったって下さい。
悩んでいる間にこそっ…と切ったって下さい。

「ワタクシがリンク貼ったってことを思いっきり主張してあげるわっ!」という方は、思う存分思いのたけをメールなり、コメントなりで書き残していってください。
淡々とお礼を申し上げます。

そんでもって相互を期待なさらないほうが懸命です。
できるだけ期待に応えたいのも山々なんですが、どうしても「出会いは別れの発露」とあっけなくなりうるのがサイト同士のお付き合いです。
疎遠になってまでもリンクを貼りつづけて、果たしてそこに何が残るのだろうかと考えてしまうと、迂闊に「相互大歓迎♪」とも申し上げにくいのです。
かといって、勝手にスパリと切ってしまって相手側に変に思われても嫌なもの。
しかしまた、相互ではあっても疎遠になり気まずくなるのも嫌なもの。
どちらであっても、気分はあまり良くないですよね。

なので、「どうしても相互に!」という方は、突然リンクが切られてしまっても構わないという心意気で、「相互しましょ」と仰ってください。
あ、それと「気に入ったら相互に…」というのはやめましょう。
脅迫されている気分です。
気に入らなかったら、あなた私をどうする気ですか?と思います。
やめましょう。

私から言いたいことはこのくらいです。
あとのご判断はこれを読んでくださった方にお任せします。
「偉ぶったこと言うなよな〜」というのなら、HN明記でどうぞ。
受けて立ちます。

---------------------------------
(2/13 19:30 追記)
 リンクが嬉しくないわけじゃないです。
とても嬉しいです。
感動します。
ありがとうございますと平身低頭したくなります。

だからこそ、きっちりリンクに対する姿勢を書き留めておく必要があると感じました。

 ついでなので、リンク以外にも語っておきます。
ブログはサイトを作るより手軽ですから、より多くの人が利用すると思います。
中には本人でも知らず知らずのうちに「困ったさん」化してしまう人もいるわけです。
本人に悪気がないのがわかるだけに、扱いにくいのです。

「知らなかったから」で済まされるうちはまだいいのですが、ネットは曖昧な世界だけに何が起こるかわからないという不安要素を抱えてます。
何かあってからでは取り返しがつかないのは、現実でもネットでも一緒です。

見えない相手だからこそ、色んな意味で気を付けましょう。
それが自己防衛であり、相手への思いやりに繋がるんじゃないでしょうか。

私も気をつけます。


>>>ネット初心者なら一度はご訪問しておいたほうが良いですよ。
毒吐きネットマナー
posted by 萩 at 16:56| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新/設定/メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屍鬼 2

・屍鬼二 /著:小野不由美 新潮社文庫
徐々に明らかになる連続死の要因。
しかし、核心は未だ厚い壁の向こう側。
誰もが不安を抱え、募らせていく。
崩壊は、近い。

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えー……今日も本屋によって3巻かってきまーす…。
つーか1冊ずつじゃなくて、どんっと買えば良いんですが、そうすると他のことをする時間がなくなってしまいます。
1日(仕事から帰ってきて)でせめて、2アクションはしたいので面倒ですが1冊ずつ買いつづけます。

>>>2アクションとは

ホームページの更新作業
読書
ゲーム
絵を描く
小説を書く
溜まっているビデオを見る

この他諸々のことを1アクションとし、1日に最低2つ以上の趣味をこなすということ。

でもたいてい、1アクションで日付が変わってしまう…(涙)

posted by 萩 at 10:33| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | NOVEL/BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月12日

「震える岩」と「天狗風」と「屍鬼 1」

・霊験お初捕物控 震える岩 /宮部みゆき 講談社文庫
・霊験お初捕物控二 天狗風 /宮部みゆき 講談社文庫


 読みました。結構さらさらと読めました。
「震える石」では絡める話の筋が多くて、結局どうなるんだろうと思いました。
最後には「なるほど」といった感じです。
主人公お初の出生も最初に語られたきり、あとは何もないのですがこの辺…何かありそうですね。

 「天狗風」もさらさらと行きました。
やっぱりお初の出生に関するものは何もなし。
…伏線だと思ったのは深読みしすぎ?
ネコの「鉄」の活躍にはわくわくしました!

・屍鬼1 /小野不由美 新潮社文庫

 ついに購入。
そしてハマった…やっぱり。
続きが気になって仕方がありません。
これ…今の状態じゃ何もいえませんが、事件が始る兆しが見えたときには、「来たっ! ついに始るっ!」と手に汗握りました。
そして期待以上に展開する連続不審死の奇抜さ。
終局は一体どうなってるんでしょう!?

続巻を読んでからまとめて感想書きます。
posted by 萩 at 11:58| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | NOVEL/BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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