what's new!

2010年01月22日

8年ぶりの新刊!

「闇の末裔 12巻」
闇の末裔 12 (花とゆめCOMICS)

8年ぶりとなる新刊です。
私は今日買ってきました。

まぁ、いろいろ意見は出てるようですが、純粋に続きが読めるのでうれしいです。
次はもっと早く出てくれることを祈ります(笑)


posted by 萩 at 15:25| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

死化粧師&毒姫 著:三原ミツカズ

 久々に表紙に惹かれてコミックを衝動買いしました。
最近は続巻本しか買ってなかったので、新しいコミックを開拓するのはドキドキしちゃいました。
死化粧師 1

「間宮心十郎、彼は魔法使い(エンバーマー)よ」
em・balm・ing エンバーミング
n.遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。
日本では「遺体衛生保全」と訳される。
 テーマは重いながら、ぐっと涙をこらえそうになるあたたかさもあり。
そしてちょっぴりエロい…!(いや…ソレ目当てではないですよ。ないってば)

毒姫 1

幼い頃から体内に微量の毒を取り込むことによって、体液が猛毒と化し、敵国に寵姫として送られる毒姫。彼女達の使命は王族の暗殺…失敗は死を意味する!?
愛しい人には決して触れられず、触れたら最後相手を死に至らしてしまう…。
「私たちの体液は涙でさえ人を殺す」
この一文に惹かれました。以上。
posted by 萩 at 17:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

[ひなたの狼] 著:斉藤岬


☆ [ひなたの狼-新選組綺談-] 著:斉藤岬(著者HP『自堕落通信』)

 その男は、女性と見まごうばかりの美貌の影に、大いなる野望を抱いていた。
男の名は土方歳三。
「誠」の旗のもとに集う新選組志士を描く。

 新撰組、です。(以前にも“PEACE MAKER”というコミックを紹介しましたが、特に新撰組が好きだというわけではないです。)
既存の『沖田総司=美形』をいう概念を取っ払った作品。
「沖田総司が美形じゃないとこがいい!」と弟が大絶賛で貸してくれました(苦笑)
土方さんがこんな(表紙キャラ)で、他にも美形ぞろいななんだけどそれはいいのか?とちょっと疑問。
そういえばホーリーランドも弟が貸してくれたんでした。
…なんぞ美形に恨みでもあるのんか…?

 著者である斉藤岬さんのホームページ『自堕落通信』の中に、斉藤一(藤田五郎に改名後)の実存する写真がこっそり載っけられています。
これが……「人相怖っ!!がく〜(落胆した顔)」です……。
ビビるよ…マジで…。
この人があの羽織で牙突やっちゃうわけでしょ…もう…そりゃ『悪・即・斬!』ってなるはずですわ。

いやー…納得はすっごく納得だけど、美形イメージが崩れちゃったな…。
posted by 萩 at 18:15| 鹿児島 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

[ゴーストハント(9)] 著:いなだ詩穂,著:小野不由美

 待ち望んでいたゴーストハントの新刊を、昨日買ってきて読みました。

そもそも『ゴーストハント』は小野不由美さん原作の『悪霊がいっぱい』というティーンズ小説(以下、悪霊シリーズ)を漫画化した作品です。

【概 要】
 心霊現象を科学的に調査・分析する「渋谷サイキックリサーチ(SPR)」の活躍を描く。ヒロインの女子高生、谷山麻衣を中心としたストーリー。

【あらすじ】
 ヒロイン谷山麻衣が通う高校で心霊現象が発生する。そこで呼ばれたのが、「渋谷サイキックリサーチ」(通称「SPR」) という心霊現象の調査事務所。 麻衣は、ひょんなことから「渋谷サイキックリサーチ」の所長渋谷一也の助手を務めることになってしまう…。
(出典・参考:Wikipedia

小説版はすでに廃盤となっているので入手困難となっています。
読みたいのに未だにお目にかかったことがありません……どこの古本屋にもない…。
まぁ、一人称で書かれているのでけっこうイタイ(汗)という感想もちらほらみるので、なければないで別に構わないのですけれどね。
というか、ホワイトハート版のを読んじゃったから、ほとんどネタバレしちゃってるし!(涙)
悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート
悪夢の棲む家 (下) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート

コミック版の著者はいなだ詩穂さん。
Amie(廃刊)→なかよし誌上で連載を掲載していたのですが、現在はコミックス書き下ろし。
よって、発売日がいつになるかもわからない状態です。
完結してくれるまでコミックスが出るのかが非常に不安……。
小説自体も完結はしていないので、漫画だけでも続いて欲しいなぁ。

 さて、では9巻の感想でも――
ゴーストハント 9
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posted by 萩 at 15:36| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

[ホーリーランド] 著:森恒二

【ホーリーランド】
学校にも家庭にも身の置き所がなく、自分の存在が確認できない高校生・神代ユウ。ボクシングのワン・ツーを覚えた彼は“ヤンキー狩り”をするハメになり、夜の街の戦いに巻き込まれていくが…!?

 昨日なぜか2巻から手にとって読み初め、そのまま11巻まで読んだ後1巻を読むという変則的な読み方をしました。
内容を飲み込むのに特に支障はなかったです。

 紹介するには毛色が違うかなぁとも思ったのですが、面白かったのでまだ読んでない方はぜひ読んでみてください。あ、2巻からでも大丈夫です!(え?)

基本的に少年漫画のこういう格闘?系は、絵柄的に苦手なのですが(男臭い、筋肉が怖い、顔が不細工が多い:爆)ホーリーランドは平気でした。
なのでそういうのが苦手な女性でもすんなり読めますのでどうぞ。
美形も出てきますから!
(一人だけど…長髪だけど…)


 トラックバック★『いじめられっこ達の晩餐』@phantom冒険記
posted by 萩 at 11:14| 鹿児島 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

鋼の錬金術師11

鋼の錬金術師 11 (11)/荒川 弘(著)

ホーエンハイムが残した言葉に、エドは一つの疑問を抱く。真実を知ろうとするエドの前には、非情な現実が立ちはだかる。真理は残酷だが正しい、しかしそこを乗り越えた時、エドは一つの答えを見つける…。


 弟が集めているコミックなので、買うまでは手を出さずにいようと思ってたのですが、待ちきれずに買っちゃいました。
前回のラストとロイの死闘後のエピソードと、故郷に帰ったエドが父親であるホーエンハイムと図らずも再会してしまったところのお話。
今回も重いけど、少なからず希望の光も差してきたりこなかったり、さぁどっちでしょう。
気になる人は買って読んじゃうといい(・∀・)よ!

 そういえば日曜から、『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』が公開されましたね。
TVアニメの続編!
アニメのほうは途中までしか見られなかったので(確かグリードが死んじゃうところ)、劇場版を観にいく前にアニメを制覇しようと思います。

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(公式ページ)
posted by 萩 at 12:00| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

「PIECE MAKER 鐵」休止!?



 新刊の5巻が発売中です。
内容には触れませんが、ひとつ気になる点が……。


 注*)でもネタバレするかもなので、注意です。
posted by 萩 at 19:13| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

読んだ?



 最新巻を読みましたっ。
「まだなの…」って方、早く読むイイョ!
注*)ちょっとネタバレするよ、気をつけて。
posted by 萩 at 15:51| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

幽白。

image/hagiarata-2005-02-17T23:25:47-1.jpg
完全版14巻より。

このイラストといい、セリフといい可愛すぎる!(*≧∀≦*)
ちなみに私は飛影派でした…うーん、懐かしい。
posted by 萩 at 23:25| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

トリニティ・ブラッド/吉田 直(著)、九条キヨ

トリニティ・ブラッド 1 (1)あすかコミックス
(コミック紹介)
文明が滅んだ遠未来、異種知性体・吸血鬼と人類の闘争が続いていた。教皇庁から派遣された神父・アベルは悪事を働く吸血鬼を逮捕するのが仕事。しかしその真の姿は吸血鬼の血を吸う吸血鬼"クルーニスク"だった…。
トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars 嘆きの星 角川スニーカー文庫
吉田 直 (著)
(小説内容紹介)
大災厄で文明が滅んだ遠未来。異種知性体・吸血鬼と人類の闘争が続く暗黒の時代―辺境の街イシュトヴァーンの支配者・吸血侯爵ジュラは、ロストテクノロジー兵器"嘆きの星"による人類抹殺の野望を巡らしていた。その情報を掴んだ汎人類機関ヴァチカンは、計画を阻止すべく、ひとりのエージェントを派遣した!存亡を懸けて闘う二つの種族を、壮大なスケールで描くノイエ・バロックオペラの決定版!―汝、目をそらすことなかれ。

 読みました。
おもしろかったですね。
表紙に載ってる主人公のアベル。
かっこいいですよねー表紙は

ええ、かっこいいんです、見た目は。
でもヘタレ!
通常はヘタレ!(笑)
コミックはもはやアホ域に入るほどです。
小説版はぽや〜んとした青年なんですがね、コミックは崩れてます。
そこがおもしろいのですが。
ヒロインのエステルも、コミック版はロリロリ。
話の勢いもコミックはぶっとばしてます。
多少コマ割やらアクションシーンやらが読みにくいですが、テンションの高い内容なのでそれほど気にならないと思います。

ストーリーは内容紹介のように、人間(短命種)と吸血鬼(長命種)の闘争を描いていますが、そこに善悪の区別はありません。
吸血鬼は人間の血を吸い、そして吸血鬼の血を吸う吸血鬼がいて…どうして、吸血鬼が存在するようになったのか、吸血鬼の血を吸う吸血鬼の存在はなんなのか……。
そのあたりを掘り下げて知るならやはり、小説版を読むほうがわかりやすいと思います。

興味があればコミックのほうを読んでみてください。
…間違いなく、小説のほうを読みたくなりますから(^^;
posted by 萩 at 15:37| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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